Unifyl — macOS用デュアルペインファイルマネージャー

MacでZIPのファイル名が文字化けするときの直し方

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Windowsの同僚から届いたZIPをMacで解凍したら、ファイル名がこうなっていた——

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ファイルは壊れていません。名前だけが化けています。古いWindowsの圧縮ツールは ファイル名をShift-JISで記録しますが、macOSはファイル名をUTF-8として読むため、 バイト列が誤ったテーブルで解釈されてこうなります。中身は無事です。

元のファイル名に戻す

Unifylには、このためのエンコーディング修復機能が組み込まれています。化けたファイルを 選択すると、Shift-JIS・CP949(韓国語)・GBK(中国語)のどれで化けたかを自動判定し、 復元後の名前をプレビューで確認してから一括変換します。間違っていたら ⌘Z で全部元に戻せます。

  1. Unifyl をダウンロードして起動します(無料機能です)。
  2. 化けたファイルのあるフォルダへ移動し、ファイルを選択します。
  3. Tools ▸ エンコーディング変換を実行 — 復元後の名前がプレビュー表示されます。
  4. 確定すると一括変換。やり直しはUndoで。

そもそも化けさせない解凍方法

macOS標準のダブルクリック解凍を使わず、UnifylでZIPの中に入って (Returnキーでアーカイブがフォルダのように開きます)必要なファイルだけ F5 でコピーしてください。UnifylのZIPリーダーは展開時にファイル名の エンコーディングを正しく判定するので、最初から化けずに取り出せます。全部展開する必要も、 一時フォルダの後始末もありません。

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